生産活動


山口県棚田20選の一つ。久兼上地区の風景を維持するため、水稲や野菜などの生産活動を継続します。

2019.6.28

梅雨に入り、雑草も勢いを増してきました。

石垣を1列ずつ刈り取って、牛のエサにします。

2019.6.17

佐波川沿いの水田の田植え。

均一にできなかったので、田植えも難しい。

2019.6.15

雨に日には屋内作業。

WCSを収納する空間の確保。鳥が入って突っつかないようにネットを厳重に張り巡らします。

2019.6.3

棚田の田植え。

畦と石垣から少し間を開けて植えます。

収穫時期にコンバインが作業しやすいように!

2019.6.1

棚田の田植え開始。毎年やっているのですが、無駄なく植えるのは難しい。

2019.5.22

棚田に水が入り、荒起こしの最中、なんと棚田に穴が!とりあえずワラを骨に堤防を築きました。長年の浸食だったのでしょう。冬の作業が増えました。

2019.5.15

苗は順調に・・・、ではなく、猪の被害に遭いました。とりあえず電気牧柵を設置。

2019.4.26

牛のエサも重要。ここにはソルゴーを植えるので、たい肥散布。

このマニアスプレッターはトラクターと連動してタイヤが動くので前進は上手に付いてきますが、バックはとても難しい!

2019.4.20

今年はヒノヒカリ。

モミを水に浸します。

2017.4.19

棚田の耕転。石垣に擦らず、底浅く大きな石があるところを上手に乗り越える(爪を折らずに)ことも難しい。

2017.4.17

棚田の肥料散布。手で回しながら必要量を散布していきます。均一に撒くのは難しい。足も鍛えられます。

2019.4.13

佐波川沿いに利用権を設定している水田も耕転作業開始。牛女子が技術を上げています。

ここは、41aで3枚なので、とても広く感じます。

2019.4.12

棚田の耕転開始

2019.1.12

竹林に椎茸の原木を設置しました。

材料はもちろん山から伐採したもの。菌打ち後1年ほど寝かせたものを交互に並べます。斜面なのでこのような景観となりました。

2018.12.29

分娩牛房に溜まった糞をジョベルへ。

そのまま棚田へ散布します。

手動なので、10aに少しです。

循環型農業をずーと継続しています。

2018.11.17

夏の牧草が残っていました。ソルゴーと雑草ですが、1日分刈り取って軽トラックで持ち帰ります。あまり美味しそうな草ではありませんが、牛たちは喜んで食べていました。

2018.10.20

飼料用米の収穫が終わりました。組合長が一人で刈り取り、乾燥も終わっていました。

ひたすら籾摺りです。

今年は、昨年より収穫量が減少しましたが、ほとんど手間をかけていなかったので仕方ないです。

2018.10.13

1枚の棚田だけ手で稲刈り。さらに、稲わらで束にして、ハゼかけ。

竹1本分ですが、結構汗を流しました。

2016.10.6

wcsのラッピング作業。

空気を入れないように気を付けます。今年は乳酸菌を噴霧しましたので、良質のサイレージになる予定です。

2018.9.29

市内のサツマイモ栽培農家から芋蔓を持ち帰りました。農家さんにとって蔓の処分は大変な作業だそうですが、牛から見ると大変なご馳走です。これで軽トラック1台分。しばらくは餌代も少なくて済みそうです。

2018.9.22

空き部屋を有効活用してロールを収納。部屋の中は発酵する匂いが充満。

2018.9.17

棚田の稲刈り取り。狭いので、刈払い機を使って山にします。

2018.9.1

稲ホールクロップサイレージ(WCS)を置くところです。例年、何かが突っついて穴を開けます。何も侵入させないように古いネットを利用します。

2018.8.4

稲は猛暑のおかげで生育は良いです。が、まだ出穂はしていません。それでも、猪が入って稲を倒しています。

猪防除の電気牧柵を棚田の周囲に巡らしました。

2018.7.28

石垣棚田の草刈り。

猛暑ですが、この日は風もあり、それほどバテずに刈り取ることができました。軽トラック2台分。3日分のエサとなるそうです。

2018.7.7

大雨の後、畦草刈

2018.6.17

ここは、久兼から下って佐波川沿いにある和字地域。ここで40aの田んぼに飼料用米を作っています。

2018.5.26

農事組合法人久兼こぶしの里所有の牛がようやく分娩しました。

美津照重の雄子牛。母牛は平茂勝×紋次郎×義久と古い血統ですがこの子牛で10産目。

体はまだしっかりしており、次も良い子牛を期待しています。

2018.5.26

棚田の田植え。

今年は、4条植えに加えて5条植え(もちろん中古)を使って、約5反(棚田11枚)を1日で植えることができました。

2018.5.19

棚田に水が入り、畦塗を行いました。カニたちの穴を埋めたところが沢山ありましたので、今年は分厚く塗りつけます。下の棚田は他所の所有者なので、ご迷惑にならないよう心がけます。

それにしても、腕と腰にきます。

2018.5.12

棚田の畦補修。

ここは牛が放牧されていない田んぼなので、カニなどの穴が沢山開いています。

穴には草や土をしっかり詰め込んで、足で踏み固めます。後は、しっかり畦塗すれば水漏れは無いはず。

2018.4.28

棚田の水路は毎年点検します。

壊れたところをモルタルで埋め、水が漏れないように修理しました。

2018.3.17

トタンの仕上げも忘れていました。

端っこのカバーとなるトタンがあるんです。これを設置、と言っても高いところでの傘釘打ちは恐怖との闘い。牛女子は平気な顔で打ち続けます。

2018.3.10

1年前に完成した牛舎兼農舎ですが、水道の配管を忘れていました。牛用のウォーターカップを2つとモミ播き等に必要となるので、蛇口を一つ設置しました。

2018.2.24

農舎増築完成。5メートルほどですが、これでコンバイン2台、田植え機2台を置くことができます。年間数日しか使わない機械は一番奥を利用します。柱は山からのヒノキ。購入したのは、垂木、トタン(手前だけ)、ボルトでした。

2018.2.17

今日は晴天。寒いので、シイタケの原木を切り出します。

太い木は持ち上げることもできないので、抱え上げることができる太さの原木を1~2本運び続けます。

3人でこれだけ運び出しました。

2018.2.3

農舎屋根の垂木を購入。杉を割っただけですが、新しいのもあり、虫の食っているのもあり、いまひとつですが、皮を剥かないと使えないので、20本の皮むきと節をチェーンソーで取り除きます。

寒い日でしたが、腕が一回り太くなったような・・・

2018.1.27

シイタケの原木に菌打ち。

今回は比較的細い木

2018.1.20

中古機械が増えてきたので、農舎を増築。屋根を伸ばします。材料は山から切り出した間伐材。丸太を二つ固定する簡単な方法は、ドリルで貫通させ、ボルトを通して固定。屋根の上での作業は慎重に行います。

2018.1.13

一日中雪が舞う寒い日。

こんな日は、屋根の下でヒノキの皮むき!

機械が増えたので倉庫の屋根を延長します。柱はもちろん山のヒノキ。

放牧牛も見学にやってきます。人が作業をしていると必ず見に来ます。

2018.1.6

牛たちの前に積みあがっているのは、コナラを伐採し運んで来たもの。シイタケの原木です。

今日は2名だったので、これしか引き出せませんでしたが、次週はもっと太いところを引き出します。

2017.12.23

数年間収穫をしていない斜面。ハナシバが育つようにヒノキを伐採し、イバラなどを除去します。来年以降収穫量が上がる予定です。


2017年12月16日

お正月に向けてハナシバ(シキミ)の収穫。この地域では、お墓参りの必需品なので、丁寧に切り取ります。ついでに、不要な枝などを選定し、次回の発芽を促します。

2017年12月9日

椎茸の原木を設置しました。竹をしっかり番線で固定します。なんせ、榾木がでかいので・・・。

2017年11月3日

飼料用米の乾燥が終了していたので、籾摺りを行いました。作付面積は41aほど。71袋になりましたので10a当たり8.6俵になります。除草剤を2回、人力でのヒエ取り1回の手間なのでよくできました。

2017年10月21日

稲刈り後、猪防除用の電気牧柵を撤去し、畔草と石垣の雑草を丁寧に刈り取りました。軽トラック1台分ですが、すべて牛たちのエサとなります。

今年は、この石垣の間にスズメバチの巣があり、稲刈りの時に2名犠牲になりました。さらに、今回新たな巣を発見!石垣を覆っていた草を刈り取ると大きな巣が・・・。今回は動きがあまり活発でなかったせいか、大人しくしていてくれました。

2017年10月21日

こちらは、刈り取った稲。すべて牛のエサとなります。WCSというモミが付いた稲をそのままロールし、ラッピングしたものです。数か月乳酸発酵させると牛の大好きなエサとなります。

この積み方はよくないのですが、場所が狭いので高く積み上げるしかないのです。

2017年9月23日

棚田の稲刈り。

まだ稲が青い?

食用米ですが、牛用のWCSにします。稲ホールクロップサイレージには、乳熟期頃に刈り取り、ロールにします。

このコンバインはモミを脱穀しないようにしてあります。

最近は収穫期の長雨が課題ですが、トラクターが田んぼに入るのを極力さけるための秘策です。