林間放牧

2019.3.23

牧柵設置もあと少し。猪たちは川からも侵入してきます。ここをしっかりと防がないとまたお米を食べられ、棚田を荒らされてしまいます。

2019.2.21

牧柵の内側にワイヤーメッシュとコンパネを交互に打ち付けました。これなら、猪も入らず、牛を入れた場合でも外へ出ることもないはずです。

2019.2.16

雑草が生えていだけの荒れ地に牧柵を設置しました。放牧地として活かされます。

2019.1.12

牧柵の設置。

重機で真っすぐに埋め込みます。

2018.12.9

巨大な鉛筆削り。

実は、ヒノキの間伐材です。2メートルの丸太を削り、杭の出来上がり。これで牧柵を作ります。

2018.11.24

今日は、牧柵用の間伐材を切り倒しました。早速牛たちがやって来ます。これからの時期は雑草も減ってきます。ヒノキの葉っぱも美味しい季節なのかも?

2018.9.22

お彼岸前にシキミの収穫と出荷を行いました。

牛たちはシキミ周辺の雑草をきれいに食べてくれます。

2018.8.4

お盆が近づきましたので、ハナシバの収穫。

2年前に群生地を見つけ、剪定をしておいたところが、ちょうどよい具合に伸びていました。

2か所で150本程度収穫ができました。

2018.7.28

林道の整備。

平成22年の大雨で崩れ、人と牛が通れるだけになっていましました。今回、組合長がバックホーで岩を削り、広げてしまいました。これで軽トラックも通れるようになりました。

2018.7.7

今日は、林道の整備。様子を見に来た牛たちと一緒に帰ります。

2018.4.28

棚田も草が繁茂してきましたが、牛たちがどんどん食べていきます。牛がいるのはノシバの牧草地、上の棚田はイタリアンライグラスが生えていましたが、食べつくしました。畦はしっかりと踏み固められ、畦塗は必要ありません。

2018.3.31

今年はこの時期に桜(山桜)が満開。牛たちは、エサとなる草を求めてお出かけ。

2018/3/3

棚田へ放牧。

必ず畦道を一列で歩きます。畦道はしっかり固められ、モグラも寄り付きません。染み出る水を飲み、石垣の草もきれいに掃除してくれます。

2018.2.10

終日雨なので、合間を狙って牧柵の皮むき。やっぱり牛たちが近くにやってきました。

2018.2.3

農舎作業中に視線を感じると、ジッとこちらを見る眼差しが・・・

2018.1.27

シイタケの菌打ち作業をやっていると、ぞろぞろと見学にやってきます。

2017年11月11日

再来週に予定している森づくり体験交流会の準備。

植樹をする場所を決め、札を立てておきます。

牛が葉っぱを食べるので、ここには銀杏を植える予定です。

2017年11月11日

 稲刈り後の棚田。

 上の棚田はコメは植えておらずノシバが広がっています。石垣もきれいに舌草刈りが行われています。

 下の棚田は稲刈り後、イタリアンライグラスを播種しており、発芽しています。伸びてきたら牛を放牧します。